三井物産都市開発

開発事業企画部 税所 冬幹

PROFILE

学生時代に環境デザインや都市開発に興味を持ち、ディベロッパーを志す。マンションだけでなく、幅広いアセットの開発に携わることができることに魅力を感じた。2024年9月キャリア入社。

INTERVIEW 01
土地のポテンシャルを最大限に活かす建物の企画は難しいですが、チームで協力して前向きに取り組んでいます
開発事業企画部 税所 冬幹
用地取得は
非常にやりがいのある
仕事です

私は開発事業企画部に所属しており、賃貸マンションとコンパクトオフィスを開発するための用地取得を担っています。
開発事業企画部では建物を建てる土地を購入することが主な業務です。土地の選定から、工事費・賃料・売却価格等を見極めたうえでの土地代の決定、売り主との交渉、売買契約調整まで、幅広い業務に取り組んでいます。金額として数十億円~数百億、事業期間として3~5年程度要する事業もあり、非常に責任が重く、確認すべき要素も複雑かつ多岐に渡ります。

関係者と知恵を出し合い、
土地の
持つポテンシャルを
最大限に引き
出す企画を
常日頃考えています

プロジェクトごとに異なる交通・施工条件・周辺環境などを考慮して、土地の持つポテンシャルを最大限に引き出す建物を模索します。その建物が竣工した時に入居者や街並みにどのような好影響を与えられるかを考えることがやりがいとモチベーションに繋がります。
開発用地として取得できた暁には、自身の考えた企画を設計会社と相談してプランニングに反映し、技術企画部・施工会社と連携して施工計画を検討し、開発推進部と連携しながら建物竣工を目指します。これと並行してリーシングも行います。チームで取り組むからこそ、多様なアイデアを駆使して難局を乗り越えられ、達成感も共有できる。チームワーキングできることも魅力だと考えています。

多様な人材に支えられ、
プロジェクトを推進

初めてマンション用地を取得した際、想定外のことが重なり難しい調整が必要となる局面がありました。その時、上司や技術企画部のメンバーのみならず、懇意にしていた施工会社や賃貸運営管理会社の方々が一緒になって頭を悩ませて、打開策を模索してくれました。私一人では抱えきれない課題も、社内外の関係者と力を合わせて取り組むことで解決策を導き出すことができ、プロジェクトをうまく進めることができました。
当社では、どんなプロジェクトでも経験豊富な先輩社員がサポートする仕組みが整っており、さらに社外関係者とも密接な関係を築けているため、安心してプロジェクトを推進することができます。
また、社員一人ひとりの強みを引き出してくれる風土があることも特徴的です。私のようなキャリア入社も多い中で、それぞれが前職で培った専門性と個性を発揮しながら活躍しています。加えて、今後どんなキャリアを描きたいかといった個々の思いにも寄り添い、成長を後押ししてくれる文化が根付いていると感じています。

様々な社内交流が風通しの良さに繋がっていると実感します
社内にはいくつかの部活動があり、私はその中のフットサル部に参加しています。部署や年代を越えた交流ができ、お互いの人となりを知る良い機会になっています。
また、当社のオフィスにはカフェラウンジが併設されており、社内で「良いこと」があったりした際には誰かが音頭を取って、カジュアルな懇親会が開催されることもあります。参加は任意のため、誰もが気軽に参加することができます。
こうした心地よい交流の場が、社内の風通しの良さに繋がっており、当社ならではの素敵な企業文化だと感じます。
DAILY SCHEDULE

PROJECT STORY

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