三井物産都市開発

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2026年11月04日
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山梨県小菅村にて森林保全ボランティア活動を実施しました

10月25日(日)、山梨県小菅村にて社員およびその家族が参加し、森林保全ボランティア活動を実施しました。

小菅村は、多摩川の源流域に位置し、村の面積の約95%を森林が占める自然豊かな地域です。
また、村の面積の約4割が「東京都水道水源林」となっており、東京都の水源を支える重要な役割を担っています。

今回の活動は、「東京の水を支える源流域で、森・水・地域資源の循環を体感する」ことをテーマに、都市の暮らしや事業を支える自然環境への理解を深めることを目的に実施したものです。
当日は、森林や林業について学びながら、間伐の見学をはじめ、伐採した木の運搬や薪割り、苗木採り、どんぐりの種まきなど、森林の保全や循環につながるさまざまな活動を体験しました。
また、自分たちで割った薪を使ったバームクーヘンづくりにも取り組み、森林の手入れから木材の活用までを実際に体験することで、森林資源の循環や森林保全の大切さを学ぶとともに、都市の暮らしと自然・地域とのつながりについて改めて考える機会となりました。

当社は、マテリアリティの一つに「地域社会との共存・共栄」を掲げています。
今後もこうした活動を通じて、地域や自然とのつながりを大切にしながら、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。